健康といえば健康なのかもしれませんが、

疲れやストレスでちょっとした不調を感じる。

あなたにもそんな経験がありませんか?

そんなときはたいてい脳も疲れていて、

いろいろ考えが浮かんできて、

ひとつに決められない。

考えがまとまらず、

進めたいことが進められない。

あまりいい状態でないことも多いかもしれません。

疲れた脳を効率的に動かすは、

考えていることをを紙に書き出すのが

てっとりばやいです。

実際に手を動かして紙に書いてみると、

考えがまとまるので、

こころもスッキリします。

それだけでなく、

頭のなかを整理することで、

ストレス解消になり、健康にもなれてしまいます。

医学的にはこんなことが実証されているそうです。

瞑想しているのと同じ効果が

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自分の考えや気持ちを集中して紙に書き出す。

たったそれだけで、瞑想をしているときと同じような意識になります。

瞑想をしているときのように、深く自分のなかへ入りこむことで

今、何時でどこにいるのか。自分の置かれている環境を気にならなくなります。

時間や周囲を気にせずリラックスできるので、

ゆったりと呼吸ができ、血圧も正常値になるそうです。

上質な眠りも

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今日のできごとや今日、考えたこと。感じたことを書き出してから、

ふとんに入ると、寝つきよく眠ることができます。

書くことで脳のメモリを解放し、

脳をリラックスさせることができるからだとか。

翌朝の目覚めもさわやかです。

そして、癒されます。

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いやなこと、つらいことを書くことで、トラウマを乗り越えられます。

私の経験

誰にも「話せない」から、文字にして「放す」

書くことで、何度もくりかえしあふれてくる良くない気持ちを

自分のなかだけで、ひとりで整理できました。
実際に「ライティング・セラピー」として、

医療の現場でもや「エクスプレッシブ・ライティング」と呼ばれる手法で利用されています。

具体的にどうやって書くの?

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自分がいつも考えてしまうこと、

思ってしまうこと、

頭に浮かんだことなら

なんでもかまわないので、

自由にすべて

浮かんだままの言葉で書き出してみましょう。

たとえ、字がまちがっていても気にしません。

大切なのは、

言葉がうかぶスピードにのって

すらすらと書いていくこと。

書いた内容が大事ではないので、

おまちがえないように。

時間は短くてもかまいません。

もちろん、長くてもOK。

やってみると、時間があっという間にたつので、

次に予定がある場合は

タイマーをセットすることをお忘れなく。

パソコンやスマホではなくて

紙に直接書くほうが

すっきり感がアップします。

現代人は毎日何かと忙しくしているので、

頭やこころがパンク寸前でも

なんとか頑張っていろいろこなそうと

してしまいがちです。

けれども、立ち止まって

自分が今、なにを考え、なにを感じているのか。

向き合う時間をしっかりととることで、

さまざまなものごとを効率良く進めることができます。

効率良く仕事や家事など、

やらなくてはいけないことを進められれば

自分の時間やゆっくり休む時間を取れますよね?

忙しければ忙しいほど、

自分と向き合う時間をとって、

気持ちの折り合いをつける。

自分がどう動けば心地よい結果が得られるか、

考えてみる。

そういった時間が大切だな

と思う、今日この頃です。

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