これから不動産投資をはじめようという方は

当然ながら

何か勉強しなくちゃ

と思い始めます。

 

それはそれで素晴らしいことですが、

勉強の仕方を間違えると

いつまでたっても

結果を出せない状況に陥ります。

 

実際にそういう人がたくさんいます。

 

不動産投資を学ぶには

インターネットで検索して

情報を得たり

世の中にたくさんある不動産投資の本を

読み漁っていくことから始まります。

 

ですが、いくら机にかじりついて

知識ばかり増やしても

 

物件を買うことはできないし

力をつけるのに時間がかかります。

 

これから不動産投資を学ぶ上で

生きた知識を得たい

 

そう感じるならば

現役の不動産投資家から話を聞く

 

のが一番です。

 

それも5年前・10年前に物件を買って

今はただ賃貸経営をしているだけの人だと

あまり参考にはなりません。

 

その頃は今よりも恵まれている環境があったり

物件の相場や融資の引きやすさ

が圧倒的に違うからです。

 

会社でも

昔活躍した偉い人の話を聞くのは

それなりに参考になるけれど

今とは直面する問題も、組織も顧客の状況も違うので

同じやり方は通用しないことがほとんどですよね。

 

ですので

今、現役で活動している投資家とコンタクトを取り、

その人から状況を聞くことが最も参考になります。

 

その人がたとえうまく行っていなくても

苦しい状況にあっても、

今の課題を知ることによって

加速度的に学びを得ることができます。

 

そうして人間関係が生まれ

お互いに情報交換ができるようになり、

知識と経験が倍増していきます。

 

でも、ここで注意しておきたいのは

人の話はあくまでもその人だけのケース

 

ということです。

 

その人がうまくいかなかったからといって

自分が同じようにつまづくとは限らないし

 

その人がうまくいったからといって

自分が同じように成功するわけではありません。

 

不動産投資業界では

同じ物件は2つとないし、

融資を受ける条件も

人それぞれに金融機関の考えた方が

異なってくるからです。

 

情報の受け取り方も

受ける側の心構えによって

変わってくるということですね。

 

できるだけ多くの不動産投資家と会えるように

いろんなセミナーに出席したり

不動産投資家が集まるコミュニティーに参加されることを

お勧めします。

 

そうした出会いの中から

仲間ができ

人脈ができ

不動産投資家活動を

一気に前に進めてくれるきっかけになる場合が多いのです。

 

人と会うのに

準備や知識はいりません。

 

好奇心と、相手を敬う気持ち、

そして少しの勇気さえあれば

誰でも入っていけるのです。

 

そして現在活躍する多くの不動産投資家は皆、

新たな仲間・友人を得ることを

待っているのです。

 

 

 

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