忙しいサラリーマンが、副業を始めて最初に当たる壁は、

「時間がない」

ということです。

最初の壁、というより

ずっと向き合い続ける課題

と言っても過言ではありません。

 

 

では会社員でなければ

副業でなければ

時間は優先的に使えるようになるのでしょうか。

 

「時間がない」と言っている人は、

何をやっても同じようなスタイルなのです。

 

時間は有限であり、

人の力で増やすことができない

そこが「お金」や「もの」と違うところです。

 

だから使い方を工夫して、

限られた時間の中で、

自分のやるべきことができる時間を

つくらなければいけません。

 

そのためのヒントが3つあります。

 

1.くよくよしない、愚痴を言わない。

 

これが人生で最も「無駄な時間」と言われています。

悔やんでも結果が良くなるわけでもなし、

何も生み出すことができません。

そんな時間はできるだけ無くし、

次のチャレンジに向けて行動するべきなのです。

 

確かに、ビジネスで成功を収めている人で、

くよくよしたり愚痴を言っている人は見たことがありませんね。

 

2.前倒しは良いが、後ろ倒しはダメ。

 

納期よりも早く仕上げることができるのはOKですが、

「明日でいいや」と思って今日できることを

次の日にまとめてやろう

とするのは自分を苦しめるだけです。

明日は明日で、また緊急の用事がやってきます。

そんな時に備えて、今見えていることは

できるだけ仕上げてしまうことが大事です。

 

3.時間をお金で買う

 

例えば移動するとき、

満員電車に揺られて行くのであれば、

他に何もすることができません。

しかしタクシーを使って行けば、

その間に電話もできるしメールも打てます。

10分か15分あれば十分に片付く仕事も結構あります。

遠距離の移動であればグリーン車や飛行機のビジネスクラスで

じっくりと仕事をするのいいし、

体を休めることに集中することもできます。

 

この3点に留意して生活するだけで、相当な時間が活きてきます。

どれをとってもちょっとした心がけ一つで

どうにでもなる問題ですね。

 

自分がこれから成し遂げたいと思う目標の大きさと、

今日、時間を有効に使うためにやらなければいけない行動量を

比較して、どう感じるか、が重要です。

 

ほんの少しの改善が、大きな成果につながる第一歩です。

 

不動産投資においても

・資料を準備する

・管理会社に連絡する

・収支シミュレーションを計算する

・誰かの問い合わせに答える

・何かの申し込みをする   など

 

一つ一つの作業は5分〜10分もかかりません。

そんな作業を地道に積み上げていくことも

事業家として大切なアクションです。

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